痛っ!親指をひねって地元の整形外科に通うの巻

私は、しっかり者に見えて、結構おっちょこちょいみたいなんです。足をそのへんの角にぶつける、口コミで消化器内科を芦屋ですぐにとかお尻をぶつけるとかしょっちゅうあって、よくあざが出来ます。先日、なんらかの拍子に親指を外側にひねったみたいで、何日しても痛みが引きません。普段ならそれくらいのこと何とも思わないのですが、今までに感じたことのない痛みなので気になって、近所の整形外科に行ってみました。
その評判の工務店を探すとこの青梅ではここが私の住んでいるところはあまり都会ではないので、整形外科と言えばみんなここへ通う、みたいな医院です。私が通院した時も、待合室にあふれんばかりの人が待っていました。小一時間待ったでしょうか、ようやく名前を呼ばれて診察です。先生が、今日はどうしましたか、というので、どうやら親指をひねってしまったらしい、痛みが引かないので治療に来た、と伝えました。どういう状況でこうなってしまったのか、あまり思い出せない、と言うと、先生は面白がって、薄毛治療は大阪で話題のAGAの治療を私の勘部をひょい、っと持ち上げて、反対側へ曲げました。「痛っ!」と思わず普段とは違うトーンの声がでてしまいました。痛いってば、先生。指の筋が伸びているようだったので、超音波の機械を当てるように言われました。この内科を口コミすると芦屋では別室に移動して、カーテンを閉めて、中で一人で患部をクルクルマッサージです。
普段見慣れない機械って、なんだか興奮しませんか。不思議な気分で、親指に超音波を当てました。
しばらく通院するように言われて、毎日クルクルしに行きました。結果、指は治っているのかそうでないのか分かりませんでした。正直、通院の意味が分からなかったので、1週間ほど通って止めてしまいました。そそっかしい暮らしぶりを止めて、治療費を無駄にしないように、と心がけるようにしました。あまり、あざの数は変わらないのですが。